さいえんおう、またさいえんあるのかな

イチニノ2019−2020シーズンオマケの一発。

 「再演王2020」無事終了しました!

3年前に続き『胴の長い猫』を上演。

「あの衝撃が忘れられない」とおっしゃって観に来られた方など

多くの方に楽しんでいただきました!

これで無事シーズン終了。
すぐに2020シーズンに向けて動き出します!

 



イチニノ韓国公演 参加団体を募集します!

イチニノは2020年12月に初の海外遠征となる韓国公演を行います。

この公演で短編作品を上演していただける

国内カンパニーを募集します!

はじめての海外…という団体さんも、

できる限りフォローさせていただきます。

ぜひお問い合わせください。

→募集は締め切らせていただきました!
 ご応募ありがとうございました!



なかなおり/やりなおしのたび、しゅうりょう。

イチニノシーズン2019−2020のメインコンテンツ
『なかなおり/やりなおし』、
松本に続いて広島での公演も終了しました!

広島では多くの方に公演実現のために

ご協力をいただきました。
感謝しかありません。
またいつか御礼に!
本当にありがとうございました!



いばらきでほんかくてきにえんげきをまなぶ


西村洋一ワークショップ、開催してます!

 

本格的に演劇について学ぶ機会が得にくい茨城で、

本格的なトレーニングができる
ワークショップが開催中!
スタニスラフスキー・システムの先駆者である
西村洋一氏を講師にお招きし、
経験者・指導者から初心者まで、
継続的に参加できるワークショップです。

2019年の日程は無事終了。好評です。
2020年もぜひ多くの方の参加をお待ちしています!

 

 



WEBshopりにゅーある!

イチニノのWEBshopをリニューアル!
クレジットカードをはじめ各種決済が可になりました。
しかも、全商品送料込み価格に!わーい!

これを機にぜひイチニノ『ランダバウト』のDVDを!
公演をご覧くださった方も、観られなかったよという方も、ぜひ1枚!

上演台本&サントラのセットがお得です★
また、Tシャツもあわせて取り扱っておりますので、ぜひとも!
 

ご注文はこちら!

【イチニノWEBshop】


またそとへでかけたいのでカモン

イチニノ2019 −2020シーズンもオマケの1本を残すのみ。

来シーズンに向けての準備は地味に始まっています。

ご一緒していただける新しいメンバーをお待ちしています。
茨城でお芝居したい方、

茨城じゃないけど首都圏界隈でお芝居したい方、

せっかくやるやるならそんな枠にとどまらず全国に飛び出したい方、

芝居は打ち上げのためにやっている、という方、

うまいものと酒に目がないという方、

芝居についてはガチだよという方、

いまこそお待ちしています☆



きこえますか…きこえますか…ここはいばらき…あんこくせかい…

茨城です。茨城です。イチニノは茨城です。

あなたの心に直接語りかけたりはしませんが茨城です。
芝居をしている全国の方にとって、茨城というのはまさに暗黒世界で全く何ひとつ想像がわかないというのが現実だと思うわけですが、まあ芝居人に限らず全国の多くの方は茨城なんて「納豆、納豆、ヤンキー、納豆」くらいの魔地であることは疑いの余地もなく。でも悲しいかな、意外と東京に近いってことなんです車でも電車でも1hくらいでいけちゃったり。悲しいけれど、これが現実なのよね。でも都会感ゼロ。
ほらご覧なさいなんですかこの美しさ。これが暗黒世界、魔地、ヤンキーの巣窟、グンマーとかサイタマーとかよりも魅力度ランキングガッツリ下の最下位ってイバラキの現実ですか。
こんなところで芝居なんかやってねえで素敵な景色をみつめてうっとりしてろってえの。え?



おきのどくですが、

ドラクエ2にはまったクチだけど、あれって主人公(Rの王子)の名前次第であと2人の仲間(Sの王子とMの王女)の名前がオートで決まるんだよね。

Mの王女は「マリア」とかなんかそんな感じの比較的フツーの名前だったんだけど、Sの王子は「すけさん」。なんですけさんやねん。感動の出会いとかそんな感情が9割引きよ。

てな感じで、昔のRPGの名前といえば、ひらがな4文字が定番。「よくぞもどったゆうしゃ◯◯◯◯よ」って呼び捨てデフォだけど、けっこう◯◯◯◯さんって呼ばれる機会があったりするんだよね。そうすると「いちにのさん」とか「ごおよんさん」とかそんな名前でひとりほくそ笑んでいた幼き春。



できるとかできないとかじゃねえんだよ。やるんだよ。

茨城発。全国行き。

イチニノは、茨城から全国へ飛び出して、
濃密な舞台空間を創るチームです。

徹底して「ひとの心の機微、ひとのいる空間、ひとの熱い呼吸」を描きます。

 

「1、2の」までは準備するので、「3!」はみなさんご一緒に。